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>>> 脊柱管狭窄症とは

 十数年前は、「脊柱管狭窄症」という言葉さえ聞く機会が少なかったのですが、最近「脊柱管狭窄症」と診断される方が増えました。MRIで検査する機会が増えたためより詳しく脊柱を調べる事ができるようになったためと思われます。椎間板ヘルニアはよく聞きますが、狭窄症ってはじめて聞く人も多いと思います。
 脊柱管狭窄症は、簡単に説明すると背骨には脊髄神経が通るための脊柱管があり、その脊柱管が狭くなり神経を圧迫した状態です。そのためにいろいろな症状を起こします。
 狭窄の原因には、先天性と後天性があり後天性には黄色靱帯の肥厚や椎体・椎間関節の肥厚変形などが考えられます。
 特徴的な症状は、立位もしくは歩行時に足の痛み・しびれが現れ、前屈やしゃがんで腰を曲げていると軽減します。また立ったり歩いたりすると症状が現れる「間欠性跛行」です。
 ココまでは、いろいろ調べると本に載っていますが「なぜ立位・歩行時に症状が現れるのか?」そこまで解説しているものはなかなかありません。


>>>なぜ立位・歩行時に症状が現れるの?

 立つと腰が伸びて、腰椎が伸展(前弯)します。その時、脊柱管の長さが短縮し馬尾神経根が短く集結され狭くなった脊柱管内で圧迫されます。そのために足に痛みやしびれが現れます。腰を曲げると短く集結された神経が通常の状態に戻るため、圧迫が減少し症状が軽減します。


>>>腰を伸ばすのが苦手

 本来、腰は座っている時も立っている時も同じように腰が前に反って前弯しているのが正常な状態です。脊柱管狭窄症をはじめ、腰に異常を訴える人のほとんどがイスに座っている時、正座している時腰が丸くなっています。腰を伸ばして正しい姿勢で座ろうと思えばできるのですが、やっぱり丸い方が楽で伸ばしているのが苦痛。
 しかし、座っている時は腰が丸くても、立つときは腰を伸ばさなければなりません。腰を伸ばしていることがつらい人が腰を伸ばすのですから当然無理がかかり、いろいろ影響を与える事になります。ただでさえ、狭窄で神経を圧迫しているのに腰を無理やり伸ばしたら問題が起こるのはあたりまえです。
 私のおこなう理学整体は、脊柱管狭窄症を治すわけではありません。患者さんの腰が自然に無理なく伸びるようにするだけです。それだけで症状が軽減しています。


>>>診断と治療が矛盾している

 病院では脊柱管狭窄症の場合、基本的には投薬治療と牽引などの理学療法、運動療法を行います。経過が悪ければ手術をすすめられるでしょう。
 ここで矛盾があります。診断に対しての治療があっていないです。薬では狭窄は治りません。牽引などの理学療法でも狭窄は治りません。運動しても治りません。狭窄症が原因なら手術しかないのです。
 しかし、手術で全て経過がいいとは医者も思っていないので(術後の経過には良くなる人もいれば、変化のない人、悪化する人もいます。)軽度の狭窄の場合、すぐには手術しないのが現状です。
 だから、患者さんはいつまでたっても楽にはならないのです。


>>> どうすればいいの?

 前述したように理学整体で、本来の正常な姿勢・動作ができるようにからだ全体を元に戻せばいいと思います。病院ではレントゲン写真やMRIによる脊柱の異常を見るだけで、からだ全体の姿・形・動きを見ません。腰が伸びないのも異常。腰が曲がっているのも異常。からだが傾いているのも異常。
 からだの中を調べるのも大切ですが、全体を見るのも大切だと思います。からだの姿・形・動きを調べ、その結果と症状の関係を十分に説明し、その異常を調節するのが理学整体です。
 ただ、揉みほぐすとか指圧するとか運動するでは、正しく治せません。異常を見つけ、その異常に対して確実に変化をさせる事ができなければ、かえって悪くしてしまいます。いろいろな症状でお悩みの方は一度ご相談ください。



>>> 狭窄症の手術で使う金具
脊柱管狭窄症の手術で使った金具  

>>> 狭窄症の手術で使う金具
脊柱管狭窄症の手術で使った金具  

>>> 狭窄症の手術で使う金具
脊柱管狭窄症の手術で使った金具  

>>> 狭窄症の手術で使う金具
脊柱管狭窄症の手術で使った金具  

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